三端子レギュレータのノウハウを取得しよう

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三端子レギュレータの使い方

三端子レギュレータの使い方とはどのようなものがあるのでしょうか。ここで解説していきます。

三端子レギュレータの使い方

三端子レギュレータの使い方をここで紹介していきます。三端子レギュレータでは、出力電圧固定型出力電圧可変型とに分かれています。これらの電圧は、細かく分類されていて、各メーカーによって互換品が発売されています。固定型の出力電圧は、5V・6V・7V・8V・9V・10V・12V・15V・18V・20V・24Vなどがあり、各電流に分類され、ドロップ電圧では汎用品と抵ドロップアウトタイプとがあります。

出力電圧固定型の使い方

出力電圧固定型の使い方を、ここで説明していきます。出力電圧固定型には、正電源と負電源とがあります。正電源は、78・78M・78Nシリーズがあります。負電源は、79・79M・79Nがあります。これらは、端子の配列がINとGNDとのあいだで異なってしまいます。正電源では、端子の配列が左から、IN・GND・OUTとなり、負電源では、端子の配列が左から、GND・IN・OUTとなります。

出力電圧可変型の使い方

出力電圧可変型の使い方を、ここで説明していきます。出力電圧可変型では、+電源のLM317・350・338があり、左からADJ・Vout・Vinの並びとなります。−電源では、LM337があり左から、ADJ・Vin・Voutの並びとなります。出力電圧可変型の三端子レギュレータは、+電圧用は出力電流によって、1.5Aでは317・3Aでは350・5Aでは338があります。

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